TOP INTERVIEW

小泉産業株式会社 代表取締役社長
権藤浩二
SCROLL

KOIZUMIのDNA

新たな常識をクリエイトするグッド・カンパニーへ

KOIZUMIは、近江商人・小泉太兵衛を始祖として1716年に創業した歴史ある会社です。
300年を超える時代の変遷は、常識の変遷でもありました。デジタル技術の普及やリーマンショック、新型コロナウィルスなど、それまでの常識が覆されたことは一度や二度ではありません。どの時代においても、KOIZUMIは世の中の変化を捉えた新たな常識をつくり出し、人々の暮らしに根差した商品やサービスを提供してきました。

ニューノーマルの時代を迎えた今、KOIZUMIが目指すのは「グッド・カンパニー」です。
技術や商品、サービスを通して世の中の役に立ち、社員同士が家族のような絆で結ばれる会社。時流に乗った短期的な利益を追うのではなく、理念や志、そして人を大切にする会社。
それが、KOIZUMIの目指す「グッド・カンパニー」なのです。

KOIZUMIは創業以来、近江商人の「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の精神を大切にしてきました。そのDNAを受け継ぎ、新たな常識をクリエイトする会社へと前進していきます。

KOIZUMIブランド

「同志の集団」としての総合力

小泉産業グループには、5つの事業会社があります。
照明事業である〈コイズミ照明(株)〉、家具事業〈コイズミファニテック(株)〉、物流事業〈コイズミ物流(株)〉、設備機器販売及び施工事業〈(株)ハローリビング〉、セットアップサービス事業〈(株)ホリウチ・トータルサービス〉です。

グループの総合力によるシナジー効果でお客様に付加価値を提供できる体制を敷いておりますが、その中でも2013年に仲間入りしたホリウチ・トータルサービスは、照明事業や家具事業との大きなシナジー効果を発揮しています。

各事業会社は、それぞれの業界で専門性を高めつつ独立独歩の経営を貫いています。その成長シナリオを尊重しながら、従来の事業ポートフォリオを見直し、組み替えを計ると共にビジネスモデルの変革に取り組んでいます。求められるSDGsへの対応を含め、ニューノーマル時代に合った新しい事業領域への挑戦が私たちの使命と言えます。

小泉産業グループは『同志の集団』です。社員が家族のように助け合い、厳しい時代にもモチベーション高く前向きに前進できるようにサポートするのが私の役目です。これからもブランド価値の向上に注力し、社員からもお客様からも愛されるKOIZUMIブランドをクリエイトしていきます。「KOIZUMIっていいよね」、そんなブランドを創造することが私たちの仕事です。

新人社員への期待

常識人であれ、
そして常識を疑え。

「_違う発想がある」
私たちのブランドステートメントです。

あなたは「_違う発想」で何かをしましたか?
常識とされる何かを変えましたか?
これは社員一人ひとりに当てはまることです。思いもよらない発想と革新性が人々のココロを動かし、新しい価値をクリエイトします。それが次のステージへの第一歩となるはずです。

「_違う発想」は、アタマだけでは生まれません。現場に足を運び、お客様に入り込み、お役に立つためにはどうすれば良いかを真剣に考えてこそ、違う発想が見えてくるのです。

お客様の声を聞いてビビッとくる感性。それが大事。

新人社員に期待するのは「聞くチカラ」です。素直な気持ちでお客様に寄り添い、お客様の声を聞いて、違う発想を生み出すキッカケとしてください。そして社会人としての常識を持ちながらも、世間の常識や既成概念に疑問を持ち、今を超える未来をクリエイトしてほしいと思います。

「_違う発想」で、今を超えるKOIZUMIを「Be CREATIVE」。
誰もがワクワクするような空間づくりをKOIZUMIで叶えてください。

エントリー・マイページログイン